司法書士という職業

おひとりさまが永代供養について考える

つい先日、父親が肺炎で入院しました。
しかも2週間。
父親ももう70歳近く、こうなると嫌でも人生のエンディングについて考えてしまいます。(父には悪いけど)
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私の家は分家で、親戚が近所に密集しているうえ、父は次男という家族構成です。
実家には代々の墓があるので、両親はおそらくそこに入ることになるでしょう。
墓の手入れは、父の兄(長男)の息子が親戚密集地に居を構えているので、問題ないでしょう。
(自分の親も、自分もいずれ入る墓ですし)
問題は、私です!
アラフォーのお一人様、実家に寄り付かないので親戚付き合いも薄い……
墓の維持費も払ってないのに、都合よく「墓だけいれて」なんて言えません。
しかも死んでからも
「まだ結婚しないの?」
「いつ結婚するの?」
「ひとりでどうするの?」
と親戚中に質問攻めにされそうで、ぞっとします。

なので最近イオンの永代供養や、お寺への納骨について調べてます。
ひとり静かに眠りたいので、散骨もありかも。
いずれにしても、人が死ぬのもお金がかかるんですね。