司法書士という職業

せめて早めに打ち明けてくれてれば

体調を崩して入院したと聞いたので、学生時代からの友人のお見舞いに行ってきました。
そう言えば前に肝臓を患っていたと言う話も聞いていたので、きっとそれだろうと思っていました。
病室を訪ねると、顔色は少しわるいものの相変わらず明るいお調子者でした。
入院の理由を聞くと、外へ出ようかと言って車椅子に乗るのです。
え?骨折でもしたの?と戸惑っていると、慣れてるから大丈夫だよと慣れた手つきでササッと車椅子をコントロールします。
頭の中に疑問をいっぱい抱えたままで、彼の後ろについて談話室に向かいました。
他愛ない世間話の後に彼の口から出たのは「糖尿病」という病名でした。
油断して足先に傷を作ってしまったとかで、現在それの治療中だと、笑顔を交えて話してくれました。
彼が糖尿病だったと言う話も初耳です。よく聞くと小学生の頃に発症したとか。それなら、知り合った時はもう患っていたわけです。
そんなこと全く知りませんでした。
話しているうちに、わざわざ言いたくなかった彼の気持ちも分かりました。
でも今からでも遅くない。何か彼を応援できる、手助けできることはないかと考え中です。
足の小さな傷でも入院・・・糖尿病の闘病生活がこんなにも大変だったとは初めて知りました。
気づかれた場合は大阪市 糖尿病をお奨めします。